2025年度川内キャンパスにおける総合防災訓練 <2025年11月4日(火)>
昨年度に引き続き、自力での移動に困難がある方の避難を想定した防災訓練を実施いたしました。2回目の今回は、教育・学生支援部の職員18名(教務課、学務課、留学生課、キャリア支援事務室、学生支援課など)とともに実施することができました。避難時の支援機器は、布担架をはじめ種類も豊富で便利なものが数多く存在します。ただし、サポートする側とサポートを受ける側双方が使い慣れていないと、重大な事故につながる恐れがあります。参加者の方の様子を通して、「もしもの時」のサポートがお互いに少しでも安心・安全なものになるために、日頃から支援機器に触れ、実際に試す機会が非常に大事であると改めて感じました。
【場所】
川内北キャンパス
【内容】
1.特別支援室からの概説/事前レクチャー
2.屋内・屋外訓練
(1)車椅子操作体験
(2)支援機器(布担架ベルカ)を使用した避難訓練(5名1組)
3.ふり返り
【参加者からの感想】
・男性3人でも女性1人を運ぶ作業は、負担が大きく大変だった。
・運ばれる側はくるまれている感覚があって意外と安心感があった。 など


